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2015年04月27日

GW商戦を成功させる3つのイメージすべき事とは?!

今週からGWが始まり、各店舗では
企画イベントや特定アイテムのフェアなどが
計画されていると思います。

企画物は「売上」をとることがもちろん最終目的です。
けれども、イベントやフェアを行い、それを成功させることができると
数字以外に3つのいいことが起こります。





それは

1.自信がつく
自分の個人の成績だけでなく、チームで何かを達成した時には
喜びと自信が湧いてきます。

2.チームが強くなる
計画から実施、そして結果を出すことを一緒に行ったチームは、
気持ちが一つになる体験を通じて、強いチームになることができます。
強いチームは状況が厳しい時も切り抜けることができるようになります。

3.顧客が定着する
フェアやイベントがきっかけで、「固定客」になる方が多くいらっしゃいます。
やはり、フェアやイベントでは「商品」ではなく「夢」を提供することができるからです。いい経験や楽しい思いをしたお客様はまた、そのお店に足を運びたくなります。

お天気にも恵まれそうなGWウィーク商戦。
多くの方がお休みしている時に休めないという、
ちょっと因果な仕事が接客販売サービスです。

でもその分、たくさんのことを吸収できるGWです。
特に上の3つの効果をイメージしながら
体調管理をしっかり行って、乗り切ってくださいね。

  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 13:17Comments(0)マネジメント

2015年04月13日

やる気を最も上げるのは5W2Hの〇〇が明確なこと?!

仕事の上で、5W2Hを明確にするのは皆さん常々行われていると思います。

いつ when
どこで where
だれが who
なにを what
なぜ why
どのように how 
どのくらいの数量・期間 how many/mach/long

この7つの中で、人のモチベーションに大きく影響を与えるのはどれだと思いますか?

一緒にやる人が誰かが重要でしょうか?
作業内容や仕事内容でやる気が変わる?
やり方が簡単だと仕事が進む?

実はどれも人のモチベーション継続にはあまり貢献しません。






最も意欲を動機づけでき、やる気を継続し効率を上げるのは、

それを
「なぜ行うのか」


が明確なとき。

リーダーであるみなさんは

なにか指示や指導を行うときに、5W2Hを伝えたり、考えさせたりすることは基本中の基本。

しかし「why~なぜ」がふにゃふにゃしていたり、抜けていることが本当に多いのです。


例えばいつも、私のセミナーへ来ていただいた受講者には数名に尋ねてみるのですが

「○○さんが今日、私のセミナーを受ける理由はなんですか?」
理由・・・ですか??」

と、10名中7.8名は戸惑うのです。

実はほとんどの人がチームのリーダーから聞かされていないのです。

「○○さん、今日はセミナーで〇〇〇のやり方をしっかり聞いてきて。
そして戻ったら全員に朝礼で共有してください。
それが今日のセミナーを受講する最も大切な理由です。お願いしますね。」

と。


もしリーダーが常に、仕事の「なぜ」を明確にしてメンバーと共有し続けていれば

意欲と効率が上がり10にひとつの優秀なチームが出来上がります。

漠然とした行動や問いかけには、漠然とした答えしか帰って来ないものです。

今日の皆さんの仕事の一つ一つには、部下を納得させられる明確な理由がありますか?

<次週~「自分が仕事の「なぜ」を明確にできない場合はどうすればいい?」>




  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 12:31Comments(0)マネジメント

2015年03月09日

笑顔になれないたった一つの理由

自己マネジメントの一つとして接客サービス業で必須なのは「笑顔」。


笑顔は世界共通に伝わるシンプルな表現であり、


「相手」がいないとビジネスが始まらないものである限り、


基本のコミュニケーションスキルであり、スタート地点である。


しかし、接客サービスの現場に毎日いると、


時に、どうしても笑顔になれない時があるのである。


ほとんどの人が思い当たるのではと思う。


人間だからいろんなことがあるし、感情もある。


分かっていても笑顔が出せない時はどうすればいいのか。


実はたった一つのことを行えば一瞬で笑顔になれる方法がある。


それにはまず


「人が笑顔が出せない時はどんな時なのか」


を知っていれば良い。

(もちろん、身近な人や家族をなくしたときなどは別)





「人が笑顔を出せない時」


それはたったひとつ。


「人のせいにしている時」


笑顔になれていなとき人は、無意識になにかを人のせいにしている。


社会のせい、お客様のせい、上司のせい、スタッフのせい、友人のせい、環境のせい。


そのとき、人は笑顔を出せなくなる。


そのことに早く気づいて「なーんだ自分次第か!」


と決めることができたら、


必ず一瞬で笑える。


笑顔とは「自分を信じていく」ことができる人の特権。


笑顔が自己マネジメントできたら人生も仕事もマネジネントできる。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 13:47Comments(0)マネジメント

2013年12月22日

どうしても褒めるところがないスタッフはどう褒めればいい?

オッカムの剃刀という科学分野の名言がある。


「同じ条件下であれば、最もシンプルな仮説が最も正しい」


ほかの分野でもそうだなと思う。


要するに、シンプルなことを無駄に複雑にする必要はない


どうしても仕事が覚えられない部下がいる。

Aさんは2日でできるようになったのに

Bさんは何度でも間違える

Cさんはいつも笑顔が出せるのに

Dさんは言われないとすぐに笑顔が出なくなってしまう。


人はそれぞれ能力と資質と経験値が違うのだから


同じ条件下で働いていれば仕事の生産性や表現力に


が出てくるのが普通。


「評価」とは「比較」なので


BさんとDさんは相対的に褒めることろが見えにくくなる。






結論から言うとリーダーはスタッフの良い所を見つける能力が必須


誰でも褒められて嬉しかったりやる気が出たりするのは真理。


職場とリーダーが同じであれば(同じ条件下)


そこのスタッフが褒めるところがない=能力が見えない


のは、

仮説1:能力が低いスタッフである

仮説2:能力が低いリーダーである


のどちらかしかない。


褒めることは何でもいい。


他者と比較しないワードで褒めることができれば最もいい。


「今日は動きがいいね」「昨日より作業早いんじゃない」(過去の自分との比較)

「今、笑顔出てたね」「今のアプローチ良かったよ」(この瞬間の良い点)


このような褒め方が出来たら


もしも最終的に必要能力が足りず、そのスタッフとずっと一緒に働けないにしても


スタッフの尊厳を軽んじる出来事はきっと起こらないだろうと思う。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 20:03Comments(0)マネジメント

2013年12月09日

褒めることの本当の目的は・・・

スタッフの育成や指導で悩む店長やリーダは多い。


「褒めることが大切」「褒めて伸ばす」


といった言葉もよく聞くが、懐疑的に思うこともあると思う。


それは、


「褒めてばかりで、できるようになった試しがない」


だったり、


「ちゃんとできてないスタッフを褒めるとつけあがるのでは??(-_-;)」


といった懸念が頭をよぎるからだろうね。


いい研修を受けても、いい本を読んで勉強しても

本当の事がわかってないとタカラの持ち腐れになってしまう。






結論として、育成の上で「褒める」ことはとてもとても大切


では何のために褒めるのかというと、


スタッフに改善点を快く受け入れてもらうため。


イヤな人(怒る・叱る)をすぐに素直に受け入れられないのが人間。


表面的に「はい」って言ったとしても心は受け入れてない。


自分が悪いと分かっていてもね。



だからまず、あなたを相手にとってイヤな人でなくするために、


相手が誰でも、まず褒めること


それであなたの言い分を受け入れる心構えが


やっと相手にできるのです。




次回→「どうしても褒めるところがないスタッフはどう褒めればいい?」

  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:16Comments(1)マネジメント

2013年11月12日

ひよこの時代は誰にでもある!そこに育成のヒントが?!

忘れもしない、とても寒い11月だったと思う。

初めて売り場で「販売」をするために立ったのが

11月11日だった。

この時期になると必ず思い出す。

生まれて初めて買ってくださったお客様の顔と

売れた商品。そしてその価格¥16,800円。

それはお店の中で最安値のメンズブルゾンで

きっとお客様が自分で気に入って、

価格も手頃だったので

すぐ決めてくださったのだろうな、と今考えれば思う。



けれどその時は、自分がすごく頑張った結果のように感じて

「できるんだ!!」と思って

とても嬉しかったことを今でもありありと思い出す。

そして月日は流れ・・・





本日の店長会議のディスカッションテーマは

「スタッフに関して悩むことは?」


いろんな意見が出て、だいたい多く出てくるのは

自分から動かない
言ったことしかしない
指示待ち
モチベーションや感情気分が安定しない
叱るとしょげる


などなど・・・・




こんな意見を傍で聞きながら、

ちょうど11月11日だったせいか

自分がどうだったかな・・・?と記憶をたどってみた。

そしてすごいことを思い出した。




初めて売り場に立ったとき、

ここにある商品、すなわち「自社商品」を

勧めて売らないといけないということを

ぜんぜん知らなかった。


私の入った売り場は百貨店の紳士カジュアルウェアのフロア。

沢山のメーカー(ブランド)がゆるい線引きで陳列されていた。

すぐ隣にある商品が、自分がお給料をもらう会社のではない!

自分が担当する(売らなければならない)のは自社の商品のみ!

ということを知らないで入社したって、、、

今の新人さんとか、ゆとりさんとかを

しのぐ天然さだな!( ̄▽ ̄) と。



そう思った途端、スタッフ育成は

実はそんなに難しくないと確信を持った次第。

だって、若い時なんて

オトナがびっくりするようなことを

平気で知らないものなんだってことでしょ。

そこを想定していれば、あとは簡単。



すごいこと思い出したので来週の「部下育成セミナー」が

とてもいいものになりそうで楽しみ。


あ、自分の最初の売り場でのことをいっかいよ~く思い出すのって

部下育成に悩むリーダーさんに超オススメです(๑≧౪≦)
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 02:34Comments(0)マネジメント

2013年08月17日

スタッフの成長を阻むオソロシイ仕組み

仕事が立て込んでくると自分でご飯を作れない。


その時はラフな飲食店にお世話になるのですが


いくつかのお店を利用していて気づいたことがあります。


テーブルの上に呼び出しベルを置いていて


お客さまが押すしくみのお店がありますよね?


あれがあるお店とそうでないお店だと


ベルがあるお店のスタッフの方が


オーダーミスや配膳ミスなど


ミスする確率が高いのです。





ベルがあるとお客様の方はいつでも


用事があるときは知らせることができるので


忙しそうな店員さんを申し訳ない気持ちで呼び止めたり


イライラしながら待ったり呼んだりの


手間がなくていいのですが・・・


多分そこで働くスタッフは


ベルのせいで成長できていないのでは?・・・


と感じるのです。


ベルがなったら行く(受身)


何かあればベルがなるだろう(待ち姿勢)


が習慣になるので


ベルがなるまで気づかない(空気読まない)


ベルがならない時は、ぼーっとしている(自分で考えない)


だから、脳が停止しており


いざベルがなって注文を伺えば



「間違える」



と、このような仕事サイクルになってしまうのでは、と邪推。


もう一つ共通点を感じるのは


その間違えたオーダーなどを謝りに来る責任者風の方が


例に漏れず謝罪がものすごく上手!


慣れてるんですね。


ベルは人材教育費よりずっと安いと思うけど


お客さまの時間泥棒且つ、お店の効率悪しで


どうなんだろ~って感じでいつも見てます(๑≧౪≦)

  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 18:47Comments(0)マネジメント

2013年07月13日

繁盛のしくみのつくり方 その3

「繁盛の極意」の回で


お客様の心に本当に響くのは


おもてなしの「型」ではなく


「特別感」や「個別感」を感じさせることだと書いた。


それにはスタッフ同士が仕事の上で


「うまくいっている」ことが条件である。


うまくいっていないチームはすぐわかる。


居心地が悪いし生き生きしていない。


うまくいくというのは単に仲がいいということではない。


成長し合っている関係であるということ。


逆に仲が良くても成長し合っていないチームもすぐわかる。





もしスタッフ同士が自店や本社の愚痴を


コッソリ店内で言い合うだけになったらそのチームは終わり。


お客様は離れていく一方になる。


前向きに変えていくミーティングや


会社のトップと話し合いを持ったりしている場合はいい。


客観的に見てくれる外部に相談する機会や


仕組みがあればもっといい。


お店が繁盛するために一番必要な「しくみ」


「品格のある自尊心」を持つスタッフを「育てるしくみ」にほかならない。


難しいと思うかもしれないが簡単である。


店長(リーダー)をそういった資質を持つ人材にしておけば、


あとは自然に淘汰され自尊心のある人だけが残る。


店長やリーダーが品格を持っていればお店は繁盛できる。


でも、その品格に見合う報酬と成果評価の仕組みも必須^^☆彡  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:21Comments(0)マネジメント

2013年06月20日

繁盛のしくみのつくり方 その2

スタッフ間のコミュニケーションで


悩むお店も多いと思います。


研修講師としていろんな研修を企画しますが


「チームワーク」に触れる研修が


一番大きな反響があります。


店長として、リーダーとして、スタッフとして


それぞれの立場で思うことは多くあると思いますが


お互いのコミュニケーションの在り方を


間違えてしまっている例もよく目の当たりにします。





仕事でのチームでコミュニケーションを取る際、


それが上の立場からでも下の立場からでも


どこまで伝えればいいのか迷うのが人間でしょう。


けれども、実はコミュニケーションを取る相手が


仕事関係であるならば


そのコミュニケーションの「軸」になることは


たった一つです。


それは、そのコミュニケーションが


相手の「成長」につながる投げかけになっているかどうか。


それを常に自問し投げかけたコミュニケーションであれば


自然に一番ベストの関係づくりを


作れるのだと確信しています。


人が成長できるしくみがあるお店は


きっと繁盛が約束されています。  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 21:51Comments(4)マネジメント

2013年06月14日

繁盛のしくみのつくり方 その1

お客様のことを覚えるための仕組みを作るには



スタッフ全員が以下のことが理解でき



共有できていることが最低条件です



それは



「業務」と「職務」は違う



ということ。



売り場での「業務」にはいろいろあります



レジ業務 棚卸業務 品出し業務 書類作成業務 など・・・



これらにはルールや決められた手順があり



覚えてしまえば誰でもできるようになるし



覚えなければいけない事です。







では「職務」とはどの仕事のことなんでしょうか?



職務は職種に関係があります。



店長職 管理職 販売職 技術職・・・



一言で言うと



職務とは利益を生むための仕事


業務はその職務をスムーズに滞りなく



最大限の時間を割いて取り組めるよう



工夫して効率化されるべきもの



この二つは両輪であり同じものではありません。



この区別がごちゃごちゃになっていると



じつはお客様作りに相当に手こずることになります。



お客様とのコミュニケーション=「接客応対」


「業務」だと思っているお店は



頑張っても頑張っても売上が伸びません。



だって業務は利益を生まないからです。



利益を生まないことを自分のシゴトと思いこんで



シゴトをしている気になっている場合


お客様を喜ばせることは不可能であり



お店は繁栄できないでしょう。


  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 00:27Comments(0)マネジメント

2013年05月08日

お店での本当の仕事は○○○づくり!

接客の仕事でのキャリアが長い人でも


入ったばかりの人でも


お店を運営するための「業務」ができることが


最低限必要です。


お店での業務はとても沢山あり


人によりなかなか覚えられなかったり


よく間違えてしまったりするのであれば


「業務効率化の工夫」


「ルール化」が必要になります。


しかしこれは


売り場を運営する上での「最低限の管理業務」であり


みなさんの「本当の仕事」ではありません。


売り場に皆さん全員にとって「本当の仕事」とは?





それは


「ファンづくり」(^-^)

実は売り場での販売員の仕事はこれに尽きます。


たくさんの「業務」を言い訳にせず


「ファンづくり」を地道に続けていれば


ある日ふと自分の実力が付いていることに気づき


きっと自分に自信がつくことでしょう




次回~「ファンづくりは何をすればいいのか?」  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:20Comments(0)マネジメント

2013年04月05日

わかったんです!こんな人を採用すれば会社の利益が上がる!

いま、今月20日のショップのオープンへ向けて


採用面接を行っています。


多くの方を面接していると


「頑張ってくれそうだな!」と思える人材の


共通点がわかりました。


それは


「夢を持っていること」


更に


その夢の実現の期限を決めている人の方が


一緒に働いていただく間、


しっかりと利益に貢献出来る人だろうな、


ということも感じます。


それはなぜか?





夢がある人は今の環境に依存しません


目的を持って働く意識が高いので


成果も早く出やすいし成長も早いのです。


なので、たくさん面接させていただいた中で


「この人は成長してさっさと当社を辞め、夢を実現させる人だな」


と思われる人を採用いたしました!(´∀`)




企業は「夢」のある人を積極的に採用するといいと思います。


そしてその人が夢を実現させたらコラボレーションし、


また一緒に面白いお仕事をできるんですヨ☆彡












  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:22Comments(0)マネジメント

2013年04月02日

部下指導で大切な3つのコト

新入社員研修の季節になり、


本日からしばらく研修三昧です^^


みなさんのショップでも新しいスタッフを


迎え入れることが多くなるのではないでしょうか。


部下を指導する際にポイントにするべきことを


改めて整理してみるとこうでした。


1.期限を決める


2.やり方を教える


3.目的を明確に伝える




この3つの中で一番やる気を引き出せるのは


3番目の「目的」を伝えること。


人は「何のためにコレをやるのか?」


不明確だとやる気が出ないようにできています。


理由のわからないことは頑張れませんよね。


本日の新人研修では全員の目的が一致しました。


研修の始まりの前の少しの時間をとり


目的を共有しそれに全員が「同意」しておけば


脱落者や非協力者がいなくなり


成果がグンと上がりやすくなります。





本日の受講生の目的は全員が


なんらかの「プロ」になること。


「プロになりたいのなら少々ハードな研修でも耐えられるでしょう!」


と踏んだ私は、かなりの「どS」講義を行いましたが(マジです)


全員が基本マナースキルに合格でき


あすの「ワンランク上の」ビジネススキル


チャレンジすることができます☆^^!


大事なのは


「決意と覚悟」


まずそこがふらふらしていないか確認してあげることが


部下育成の担当者の仕事です。  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:01Comments(0)マネジメント

2013年03月28日

人材採用の条件



欠員したり新規店での人材採用


頭を悩ます管理職の方も多いと思います。


職種や業種にもよりますが


接客業の人材として個人的に「いいね!」と思う人は


「フットワークがいい人」

そんな人は面接もすぐに来るし、指定時間の5分前に来ます。

それから

「飛び込む潔さがある人」

お互い知らない同士が一緒に仕事をする前、


お互いの全てが見えているわけではないので


とにかく飛び込んでくださる人は


ポイント高いです(*´▽`*)




ダメだと思う人は


「行動が伴わない人」

人間は言葉だけなら、なんとでも言えます。


人材採用の場面でなくても


その人の「行動」


判断材料の全てだと思っています。


カッコイイことが言えなくても


「行動」が見える人は採用して良いと思います。





  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 00:40Comments(0)マネジメント

2013年03月14日

チームワークは何で出来てる?

12日のブログに「管理」について書きました。


もしチームにルールを守れない人がいたら・・・


決められた行動ができない人がいたら・・・


「出来るまで徹底して教える」

もしくは


「罰則を与える」



私がショップ店長だった時にこんなことがありました。


計算が苦手なAスタッフがいました。


なんどやっても必ずミスがあります。


もうひとりのBスタッフは計算が得意


ほぼ一回で計算を合わせることができました。


その時Bさんは「私がAさんの分も代わりにやります」

と言って、さっさと計算を済ませてくれました。


Bさんはチームへの「不満」を選択せず

チームへの「貢献」を選んだのです。


実はこのようにチームワークって


「誰かの貢献」でできています。


Aさんには「できる限り自分の短所を直すように」

と言っていたので、Bさんに感謝しつつ


頑張るようになりました。


またある時は・・・


Cスタッフは顧客さまが多く販売力がある のですが


休憩時間をいつもオーバーして戻り


年下スタッフのDさんが何も言えない という状況でした。


この時のDさんは彼女に大きな不満を持っていました。


しかしCさんの行動に「不満」持ちつつ


許すことでこの状況に「貢献」していました。


これは本当のチームワークではありません。

本当のチームワークは


信頼と貢献で成り立ちます。










  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 08:34Comments(0)マネジメント

2013年03月13日

「カンリする」ことの絶大な役割って知ってますか?

リーダーの仕事は「管理」も大事と書きました。


カンリってかたくて難しそうですが


簡単に言うと


『みんなが「うちのお店って公平!(´∀`)」と感じることができる便利な方法』
なのです。


リーダーが公平でないとチームに不協和音が生まれます。


それには、チームで決めたことや会社のルールなどを


守れない人をそのままにしないための


さらなる「決まりごと」が必要です。


ストックの整理の仕方のルールが


どうしても守れない、できない人がいたとして


そのスタッフをそのままにしていたら


出来ている人は不満を感じます。





出来ていない人ができるようになるには


①「できるまで教える」

②「できなかった時には罰( *`ω´)!(罰金とかね)」

のどちらかしかありませんので


どちらかを選んで実行しましょう!


さて、、、


リーダーの仕事のもう一つは「リーダーシップ」

これについてはまた次回♫  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 21:04Comments(0)マネジメント

2013年03月06日

人の持つ最も素敵な資質!それは〇〇し続ける力

リーダーになると「マネジメント」が仕事の主軸になります。


自分が「働く」のと同時にスタッフに「働いてもらう」ため


「管理」を行うのがマネジメントです。


しかしながら「管理」は「最大効率」のためにあるので


「指示」と「チェック」の繰り返しで


なんとなく殺伐としがちになります。


混同される概念に「リーダーシップ」があります。


明確に区別できていないリーダーも多いと思うのですが


英語はムズカシいですから(;^^ 笑


リーダーは「夢と理想」を掲げて「目標地点」を指し示し


メンバーを導くことが役割なので


「リーダーシップ」とはそのマインド全てのことを指します。


リーダーが持つべき「マネジメント力」と「リーダーシップマインド」は


どちらもが補完し合う「欠かせない両輪」です。




そして実は


似ているようで全く別物の能力が必要になるので


もともと両方を兼ね備えたリーダーは少ないですが


最も成果を出しやすいチームを作れるでしょう。


しかし大多数のリーダー達が


足りていない方の資質を努力で補いながら


いま、この時に成長している、という事実。


これこそ人間が持つ最も素敵な資質ではないかなと


現場で出会うリーダーを見るたびに思うのです。









  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:24Comments(1)マネジメント

2013年02月21日

ゆとり世代のスタッフが難しいと感じたときは

店舗様や商業施設様のお悩みに


「ゆとり世代」に指導するとき戸惑うことが多い


というものがあります。


主なお悩みベスト3!


① 作業が遅い

② 競争が苦手

③ 自主性がない

思い当たる!という方は多いのでは?


私自身の経験では、研修中やミーティング中に


「先生、トイレ行っていいですか?」

と言ってくる人が少なからずいることに大変オドロキました(´Д` )!


だって学生じゃないし、休憩は適宜入れてあります。


最初は「特殊なケース」(体調がたまたま悪いとか、気分が悪くなったとか)


かと思っていたら、ほんとにトイレに行きたいだけだった・・・。


自分だとありえないので、随分考えたのち、


「ああ、今まで生きてきた中でそのワガママは

常に許されてきたのであろう」


という結論に至りました。


なぜかというと、その後同じように


「先生トイレ行っていいですか」?と問われたので

「いいえ、ダメです(’>’)!」と言ったら


すっごいビックリした顔をされたから!笑。





世代の特徴は本人たちのせいではなく


そのように育まれてきているので


なかなか手ごわい習慣になっていますが


やっぱり社会人になっているのに


自分の好きな時にトイレ  とか


仕事の期限を計算せずにゆったりやる とか


自分からの行動をいつまでたってもやろうとしない とかは


がっつり叱る ことを恐れずに接していいと思っています。


それを貫いていたら、彼らはそれに慣れたようで


「なんだ、できるんじゃん!」と思ったものです。



  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:37Comments(2)マネジメント

2013年02月20日

いい人材は●●したい人材

今日ある20代の男性から相談を受けました。


会社を辞めるかどうか悩んでいて


踏み出そうと思うけれど、どう動けばいいのか


アドバイスが欲しいということでした。



話は飛びますが、昨日のブログで


「相手が本当に望んでいることは一番最初に会ったとき話している」

という内容を書いたのですが、


私自身が3年前に初めて彼と面談したとき


彼が何を言っていたかを記憶をたどって思い出してみました。


それが彼の一番の本当の望みのはず!





しばらく話していて思い出したので彼にこう伝えました。


「あのね、実は(と、昨日のブログの内容を話して)


Tくんが一番最初に私に話してくれたのは


『自分はもっと成長したいです』って言ってたよ」


彼は、じっと宙を見つめ、その時のことを思い出し始めていました。


「本当に職種を変えたいならさっさと決めて辞めてる。


自分のモヤモヤの原因が職種の不満じゃないから


次に進めなかったんじゃない?」


と尋ねると


「まさにその通りです!!」と。


「ということは、今の会社や職種を変わりたい、が本当の願望じゃなくて


より成長できる何かを見つけたい、が本当の望み!」


「そうか、その通りですね・・・」


「きっと今の環境で自分が成長できないと


予感してしまったんだね」


「はい。でもいろんな罪悪感を感じて自分の本音を


見失いかけてました」



フォーカスできたね


「はい!成長をテーマにもういっかい気持ちを整理します!」


3年前に希望に満ちていた彼の笑顔と


同じ笑顔がそこに出現していました。


「成長したい」と思っている人材が


辞めたいと感じているなら


会社はいろんな見直しをしなければ


いい人材がいなくなってしまうでしょう。





  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:47Comments(0)マネジメント

2013年02月14日

本当はオソロシイ教育の効果って?

自分の売り場での経験や


コンサル経験で多くのお店を見ていて


売れているお店に4つの共通点があることが


わかりました。



売れている売り場は例外なく


1.リズム感がある


2.笑顔や言葉に感じの良さがある

3.コーディネイト力がある

そして4つめは


「スタッフがプラス思考で動いている」

ことです。


逆に言うと、売上不振時にその4つを見直せば


売れる売り場になるということです。


実は今日の本題はこの4つの内容ではなく


この4つを伝え続けた結果どうなったかということです。






この「売れる売り場4つの共通条件」は


自分で考えたもので


10年以上前に私が初めて契約いただいた


某メーカー様のコンサルティングで


スタッフに伝えはじめました。


最初は何度もくりかえし同じことを伝え


思うような数字が出ないときは


この4つを必ず見直すように


口が酸っぱくなるくらいしつこく

いったものです。


月日が流れ4年目になると


もう次の課題に入っていく段階が来て


そのことを私からはあまり言わなくなりました。


その時数字も順調だったのです。


そして、


24歳で入社した一人のスタッフが


28歳になり社内教育担当になりました。


スタッフ教育のカリキュラムの相談を受けたときに


彼女はこういったのです。


「やはり先生の言っている4つの条件の

笑顔 リズム感 コーディネイト力 プラス思考

もう一度スタッフに徹底します」と。


自分が伝えた言葉なのですが、


私自身はすっかり忘れかけていました。


私の作ったその言葉が、忘れた頃にスラスラ彼女の口から出てきた時に


なんだか、「ひゃ~っ!!」と感動してしまい、


「教育」ってやはりスゴクもあり


コワクもあるんだなあと


とてもとても感慨深かったのです。


(写真はどんなに教育しても好きなようにしか行動しないネコ)









  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:46Comments(0)マネジメント