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2017年02月25日

プレミアムフライデー視察

昨日、全国で始まったプレミアムフラーデーですが、実際に15時で就業終了を行えた企業はかなり少ないのが現状のようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000105-san-soci
福岡ではどうなのか、まだ数字を確認できていませんが感覚としては博多も天神も結構人出が多い!と感じました。プレ金の取り組み内容として以下が見受けれらました。


1.体験型
  
工作やワーク、施術や各種スキルを持つ店舗での「体験」ですね。ただ、自分が興味のあるワークが丁度開催されていれば行くかな?といったところ。体験する「場所」も大切で、施設のエスカレーター脇だったり、スタッフさんから丸見えの場所だったりだと、激行きにくい。。。ハズカシイですもん!(意外でしょうか☆)

気になった点は、盛況なのは「無料」「半額」と設定しているところばかりだと思います。インパクトがないと厳しいようですね。先行しているソフトバンクの「スーパーフライデー」がインパクト大きですからね・・・。主旨は違うと思いますが。

2.激安型
この日だけ半額!この日だけプラスもう一点!などの激安型。緊急性を煽られるので、アルコールプレゼント型の企画でほろ酔いになったあとなどに遭遇すると「落ちやすい」ですよ。笑。品質に自信があればリピートはあるでしょうね。まずは体感してもらうことが重要です。

3.プレゼント型
アルコールやお茶などの全員プレゼント的な企画は時間限定の盛り上げ企画。通る人で遠慮している人はほぼいなかったですね。がっつがっつ持ってかれてました!タダほど強いものはないようです。ただそれがどう次の消費につながるのか???? 私はほとんどイメージできないので、これは「お祭りだからサービス」と考えたほうがいいのかもしれないですね。まず施設に来てもらうことが最大の成果なのでしょう。

4.福袋型
この企画は時期的にはビンゴでしょう。良い物が手頃な価格になるなら「ギフト需要」に見事にはまります。コスパがいいですもんね。予算内でいかに喜ばれるものをと考えると、いつも選ぶのに苦労するので、セットしてもらってたら2秒で買えますよ。実際私は2秒で決めましたし。これはパーッケージがスタイリッシュだったので決め手になりました。とても大事な要素です。フォトジェニックですよね~♥(フォトジェニック=写真映え。SNS映えする場合に使われる最近のトレンド用語です)でも、このような企画は他はほとんど見かけなかったのが残念ですね。。。





所感としては、「まだまだまだ思い切りが足らないな~っ!」と。街全体が様子見な感じという印象です。今後あっと驚くような企画が出てくるかとても楽しみです。
私も「プレミアムフライデー」に限定のびっくり企画がやれたらいいな。なにか面白い策がないか、来月までに練り練りすることにします。





  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 18:42Comments(0)マーケティング

2017年02月24日

今日はプレミアムフライデー

今日はプレミアムフライデーの初回。

実際に15時で就業が終わる企業がどのくらいあるのかわかりませんがサービスを提供する業界側では様々な企画が用意されているようです。月に一回くらい、お休み前の金曜日まだ明るいうちに帰れるのはとてもうれしいと思う。自分は対象外(笑)ですが、もし自分だったら何をするか考えてみました。

最もやりたいことは・・・

日帰り温泉かな~ 
まずはゆっくりしたいよね。笑!
(福岡市内からほど近い久山温泉ホテル夢家さんはインスタの発信がいつも楽しい!→ホテル夢家 http://hotelyumeka.co.jp/


友人と行動を合わせられるなら、街に出るかもしれない。
普段いかないエリアに行ってみたり、偶然引っかかったイベントに絡んだり・・
カフェはしごは必須で、だらだら話したり、、ウィンドウショッピングをしながら「あ、これ欲しかったんだよね!今日買っちゃおうか?どう思う??」などと会話しながら、衝動買いの言い訳を探しつつ、テンションが上がるかもしれない。ヤバイ。




しかしながらサービスを企画する側は、一層ターゲット客のマーケティングが必要になるでしょうね。
昨夜目にした、ある商業施設のイベント企画に「シャンパン1杯プレゼント!」的な内容があり、FBページに「またアルコールイベントか」ってコメント書き込みしている方がいらっしゃった。。。わざわざFBページを見てるわけだから、その施設の顧客層であるはずだ。ターゲット顧客層が望む企画は変化している可能性が高く、これまでと似たり寄ったりでは集客に効果がないのではないか?と感じます。

企画するときに「集客に期待」して企画を考え、流れ客の引き込みを画策しても失敗しそう。
どう過ごそうか決めていないターゲット顧客が「これ行くしかないよね!」と思わせるインパクト、魅力が一体なんなのか??
これを機に私も、今日の街中の動向を見て、再度深堀りしてみようと思います。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 00:58Comments(0)マーケティング

2016年03月18日

売れるモノがあるのではない。売れる〇〇〇があるだけ

日本人の今~

■ アベノミクスの効果がわかりにくい
■ ITツールの急激な発達が一段落~スマートフォンの利用率は全年代平均で62.3%
  (10代の利用率68.6%  20代は94.1%、  30代は82.2%  40代は72.9%  50代48.6%  60代は18.3%)
■ 少子高齢
■ テロの恐怖が身近に
■ 良くも悪くも中国経済の影響を受ける
■ アンダー40VSオーバー40の
(アンダー40は日本経済が低成長に陥り、低成長や不況しか知らない世代。携帯電話などのデジタル機器を子どもの頃から使いこなしている。一方、40歳オーバーはアナログ世代)

トレンドセミナー2016「時代の転換期」で、これらを踏まえて今の日本、そして福岡市場での消費者の心理トレンド、各業種別のキーワードトレンドアイテムカラー、お店からの発信ポイントをお伝えしました。

私自身、年間で最も楽しみにさせていただいているセミナーですが、今回は骨折中のため座ったままで講義。人生初!笑関係者の皆様大変ご面倒をおかけしました★受講された皆様ありがとうございました。




<ご感想の一部>
■とても深いお話をありがとうございました。今年の流行を知ることができました。時代は本当に変わっていくんですね、興味深かったです。このお話を聞けて、感じ方や考え方が変わった気がします。本当にありがとうございました。

■外国のお客様が、日本のお店の「清潔感」を評価していることが改めてわかり、早速もっと綺麗にします!

■「売れるモノがあるのではない。売れる売り方があるだけ」という最後の講師の方のメッセージが響きました。心に刻みます。売り場で工夫する意欲が湧きました。感謝です。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:30Comments(0)マーケティング

2015年09月06日

人の行動に影響している4つの特性って?!

現場に立っていればお客様の心理がわからないと感じることも多いと思います。

人間には以下のような相反する特性があります。

「感情か感覚か」


「本能か心か」


とても大まかですが、この二つがお役様のタイプを分けます。

あとは「組み合わせ」ですから

1.感情豊かでが満たされることを望んでいる

2.感覚が優れていて本能が満たされることを望んでいる

3.感情が豊かで本能が満たされることを望んでいる

4.感覚が優れていてが満たされることを望んでいる


この4パターン(実際にはもっと複雑ですが)のお客さまがいると思えばいいです。

感情豊かなお客様はよくお話くださるのでわかりやすいです。

スタッフはリアクションを大きくしてください。


感覚が優れているお客様はたくさん褒めましょう


本能が満たされることを望んでいるお客様は

早い安いウマイ!そしてお得!が大好きです。

そこをアピールしましょう。


心が満たされる事を望んでいるお客様には

「形ではない心からのおもてなしサービス」を提供しましょう。

割引券などではないということですね。





実は人間にはそれ以外の特性もありますね。

「知性」と「理性」です。

近年の世の中の傾向で感じるのは、

知性はあまり重要視されていないように感じます。

難しいことは流行っていないのです。

まあ、それ自体は悪いことばかりではないと思います。

しかし、

「理性」が働きにくくなっている傾向には、危機感を感じます。

人と動物の違いは「理性」しかないのですから。

  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:28Comments(0)マーケティング

2015年08月24日

お洒落をしない保守的な生き方は人間にとって善か悪か?!

九州は、いまも結構保守的です。

「いま、東京で話題の~」みたいなブランドは、

思ったほど続かず、福岡に根付かないケースが多いと思います。

そして若い世代のファッションや考え方も保守へ戻って行っている感じがします。

プラスアルファの「おしゃれゴコロ」は「無駄」と思う人が多いのが福岡かもしれません。

自分の好きにしたいと思っても、思い切ってやれてないのかもしれません。

恥ずかしがり屋の人が多い気もしますが、どちらかというと

「お洒落の価値観」が根付いていない層が過半数だと感じます。

カッコつけてると思われるより、ダサい方が嫌われない

人々からそんな気分も感じます。

それが良いことなのか、悪いことなのか、わかりませんが

「経済」とか「メンタル」に関係していることは間違いないワケです。






もしも、福岡市民150万人が

「月にあと3000円、貯金ではなく見た目と心のためのオシャレに使う」と、

ファッション業界の売り上げが年間で54億円増えます。


個人で言えば、

年間で3000円×12ヶ月=36000円をファッションに投資する生活を、

仮に40年間続けたとします。その金額は144万円。


老後の生活費半年分くらいの金額かなぁ。


私だったらおばあさんになったとき、あと半年長生きするより

おしゃれを楽しんで40年、毎日心豊かに暮らしていくほうが幸せです。

(個人の見解ですが、嫌われますかね?笑)

みなさんはいかがですか?
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 13:49Comments(0)マーケティング

2013年10月25日

宴の夜

生徒を招いての宴会で自宅でおでんを作った。


「味付け大丈夫かな~?」と何度も味見していた時


手伝ってくれてた女性の生徒の言葉。


「先生、大勢に振舞う料理ってあんまり味見をしないほうがいいらしいですよ


「ひょぇっ?!(*゚∀゚*)??それどうゆうこと??」


その後どんどん人が来たので、彼女とその話を詳しくできなかった。


理屈はその次の日もいろいろ考えてみたが、


昨夜彼女からその話を聞いた瞬間に、


なんだか妙に真実味のある事として


こころに落ちたのが忘れられない。


彼女はその時こうも付け加えた。


「こだわらない方がその時のその宴の一番いい味に自然になるらしいです」


「ふ~~~~~~~ん(T ^ T)」





自分の頑張りで大きく何かが変わることを願うけれど


無数の人の無数の願いや頑張りや気持ちで


その時一番言い様に自然に


誰もが「美味しいね、いいんじゃない?」


って感じになるのが真理なら


「それ」を熟知した知恵者が


世の中を大きく変えていく「見えない役者」


のような気がしてならない。


時代の流れや大勢の行動の潮流を


些細な匙加減で変えることはきっとできないんだな、と思う。


パワーアウト。

いいこと聞いた気がする夜でした。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 22:42Comments(0)マーケティング

2013年08月30日

トレンドの作られ方

トレンドには作られるものと


市場から起こるものがある。


人間は誰もが他人と自分は違うと思いたいし


違いを演出したいと思うもの。


けれど実際には人間の本質にそんなに違いはない


自分がある時思いつくことは


相当数の知らない誰かもイメージしているものだし


人生の中で喜怒哀楽はだれもが感じ


それは似て非なるもののようだけれど、よく似ている(笑)



市場の中である一定の数の人々が


ある所作やファッションや行動を継続する場合があり


例えばカーデガンを、


なんとなく腰周りではダサい気がして


肩周りに掛けて袖を前でクロスする。


まるで25年前の若者たちのように


例えばコミュニケーションツールやビジネスグッズが


薄く軽くなったことで大きいバッグが必要がなくなり


まさかの(!)クラッチバッグを新鮮便利に感じたりとか。


そこらへんの実用の事情もあって


トレンドは繰り返しつつ、拡がっていくんだなぁ。





近年はファッショントレンドに大きな影響のある


タレントなどがいるにはいても


メガトレンドにはなりにくい時代になったのは


個人個人がそれぞれに


自分の軸を持っていいんだというムード


高まってきたからだと感じている。


今後これはますます加速していき、


嫌でもスペンドシフト(お金と時間の使い方、使い道が変化すること)が


予想不可能な展開で加速するんではないか?


と、感じています。


その変化はいいことだったり


困ったことだったりするのだろうけど


誰にも止めることができないのは


歴史が証明していると思います。


  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:58Comments(0)マーケティング

2013年08月09日

自分軸の時代へ

福岡・天神には商業施設が集中していて


1日もあれば探し物を買い回ることができる。


売る側の意図に反してセット企画複数買いの割引企画などが


ヒットしづらくなっているのではと思う。


選択眼が肥えた消費者が増えていて、自分の欲しいものを


1店舗につき1~2点買う。余程に気に入れば。


それを各店で繰り返しているようだ。


だから売る側からの悩みは


「昔ほどまとめ買いのお客様がいない」


「見てはくださるけれど買い上げが鈍い」

「セット企画やセットメニューが当たらない」


世相と時流。


全体からを眺めて見れば当然の流れだと思う。


今は個人の「自分軸」をもって行動することが可能だ。


店舗は多いしモノのバラエティもある。


価格・品質も様々で自分のお財布具合と使用目的で


お店のウマイ使い分けは当たり前。


FBなどを見ればよくわかる。みんな、


「自分の発想ダイスキ(´∀`)」

(もちろんいい意味です。いいことなんです。笑)


自分軸を発動する快感を覚えてしまった消費者は


自分的にヒットしないものは見向きもしない。


そうなったのであれば売る側はもう、


「使い分けされる」前提に立って


ポジショニングをしなければいけないということ。





売る側も「自分軸」をありえないくらいにしっかり立てる。


または建て替えるときがきたと思う。




その時のポイント。


1.「残すこと」を決める


2.「残さないこと(ほんの最近まで成功していても)」を決める


3.自分のお店ダイスキ!になる


そうやってかなり大胆に変革していく。


このご時世、個人でも同じことが言えるかなと思う。


それに一番必要なもの。


「勇気と覚悟」


分析よりも必要かも。笑!


がんばりましょう。


(写真は「文子のオリジナルこだわりパスタ!唐津の風味最高の干し海老とピーマンのペペロンチーノのブロッコリースプラウト添え。レモンソーダと手作りパンプキン冷製スープとともに」長い!(๑≧౪≦)!)  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 13:52Comments(0)マーケティング

2013年07月26日

ファッションって・・・

先日エルガーラホールで行われたショーの

学生の作品がクオリティ高くてびっくりでした。

インパクト、切れ感、発想、品格と全てにおいて

久しぶりに感動するものを見た感じです。

特に「ファッションビジネス課」の生徒たちの作品は

リアルクローズの意味の真髄を見せてもらったようで

ワクワクしました。



(ショーの動画です)

http://qb-ch.com/news/news.cgi?news=1374028342


いま世の中のファッションが面白くないものが多いのは

ビジネス発想から無難な発想しか出せなくなっているから、、、?

売るために頑張ってさらに売れないものづくりサイクル???


「とにかく、ファッションを心から楽しんで愛している

学生の自由な発想を是非、メーカーの方や

商業施設の方々に見て欲しい、自由になって欲しい」

というこの専門学校の先生の言葉が心に刺さりました。

ファッションて、なんて素晴らしい。  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 05:25Comments(0)マーケティング

2013年05月14日

ホントの自由のための心がけ

本当に思っていることを言っていないと


事態がややこしくなってしまうという経験はありますか?


相手に自分の本音を言えない最大の理由は


「自分を守りたいから」





誰が相手でも本音を言えると


意外にも自分が自由になれるし


相手も自由にしてあげられるし


物事が早く進むので


早く幸せになれるとおもうから


できる限りそうしたいと


今日また思った次第 (´ー`)


自由に!!




  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 22:59Comments(0)マーケティング

2013年04月28日

自由な人生をみんなに

「本末転倒」


というコトバを知っているはずなのに


心ならずもそんな状況に陥ることがあり


ブログもなかなか更新できないままやっと一段落・・・





自分の持論に


「誰でも自分の好きなようにすればいい」


というのがあり


自分の人生なんだから無理しなくてもいいし


誰もそれは干渉すべきじゃないと思うのだけど


自分のことになると見えづらくなる時がある・・



充分赤いお花をもっと赤く綺麗に見せようと


思案して夢中になっているすぐ隣に


素敵な四葉が雑草にまぎれいつも佇んでいることを


気付かせてくれる大切な存在に


とてもとても感謝して、


明日はゆっくり休みます。


うん。








  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:21Comments(0)マーケティング

2013年03月31日

区切りの予感

2013年の3ヶ月が今日で終わり。


例年よりずっとはやい桜の盛りは


急かしている何かが存在するみたい。


私自身のフィールドでも


3月はいろんなことが「超」スピードで決まっていった。


「準備を、準備を、今しかない」と


語りかけてくるメッセージのようで


来月からの3ヶ月が再び階段の一つになる気配を


ありありと感じながら、今日を終えています。


天高く。









  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:00Comments(0)マーケティング

2013年03月16日

息抜き~☆彡

今日は海浜公園で

フラミンゴとか

プレーリードッグとか

クジャクとか見た。

おサルも見たけど動きが早くて

撮れんかった。

楽しかったです!!!





  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 18:10Comments(0)マーケティング

2013年03月13日

クリーンマン

とあるカフェでぼ~っと見ていたら

すごく楽しくなさそうに

床をなでてるクリーンマンさんが。

きっとオシゴトが楽しめてないのですね。

  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 20:13Comments(0)マーケティング

2013年03月12日

接客スキルセミナーの感想をいただきました

先日某商業施設さまにて


「ネガティブクエスチョン切り返しトークセミナー」


というタイトルの接客スキルセミナーを実施いたしました。


さまざまな業種の、店長さまからスタッフさままで、


50名の方が参加いただいきました。





お客様からネガティブな言葉を言われたり


ネガティブな態度を取られたりすると


どう切り返せばいいのか?(;ーー)


と、お悩みの方は大変多く


それぞれの店舗での経験も共有できて


とても有意義だったとの感想が多かったです。


お客さまはどなたでもいつでも


大体においてみなさんの店舗に来られる前から


「ネガティブ」な存在であるという大前提。(笑)

お買いものには


「不安・不満・疲れ・疑惑」

は付き物です。


それを解消できればお客様はあなたの「フアン!♫」

(駄洒落!!)


普段の接客を振り返ってみたり


実際の場面を模擬演技で紹介したりしながら


お客様のネガティブを受け取る私たち側の心理にも焦点を当てながら


楽しくセミナーを終了しました。


参加いただいた皆様、普段の接客の指針となれば嬉しいです。


セミナー後のご感想も素敵なメッセージをたくさんいただき


本当にありがとうございました。


何よりも励みになります!!!


では、今日も頑張りましょう~~~^^!








  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 08:18Comments(0)マーケティング

2013年02月08日

3つめの要素がどうしても揃わないときは・・・

私のコンサルの存在価値はこうです。


それは


成功の条件である3という数字が


どうしてもあと一つ揃えられないときに


その役割をコンサルタントである私がやる


ということです。


店長が店長としてまだ育成途中なら


リーダーが行うべきミーティングや


日報チェックと数字対策のコメント発信などを


代わりに行い店長候補生に学んでもらいます


マネージャーがまだ経験不足の場合は


一緒に研修カリキュラムを考え


研修補佐をしていただきながら


自分で研修や指導ができるように


学んでもらいます。


自分が売るのは出来るけれど


スタッフに接客技術やマインドを伝える


自信とスキルがまだないリーダーの代わりに


ロールプレイング実技を指導する方法を見てもらい


方法を身につけてもらいます。


このように私の役割は一時期です。


関わったスタッフがみんなどんどん成長していくのが


嬉しいけれどちょっとさびしくもある


とてもやりがいのある職業です。










  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 00:13Comments(0)マーケティング

2012年11月08日

本当に心から満たされる消費のポイントは●●●?!

昨年、仕事に使うシャツを探していた。
条件は、丈夫、透けない、ストレッチあり、ボタンが女性らしいデザインもの、タイトなライン、ジャケットから1センチ弱袖が出るもの、カフス幅が5~6センチあるもの。
うるさいね~ 笑。妥協したくなかったので名の知れているショップはすべて見た。
20種類くらい試着したけれど、ないぜ!

もうあきらめようか・・・と思っていたところ、百貨店の通路からハンギングされている白のシャツが見えた。
ショップはドルガバ。破格に高い。今まで見て回ってきて最高額は23,000円。ここのは36,000
「さんまんはムリだな~~~~~~;^^」と思ったけれど、いちおう、みるだけ、ひかくだけ、しよっかなー 汗;

スタッフの方に頼んでSサイズを着させていただいて、その完成度にびっくりした。パーフェクト。探していたもの以上に理想的。ボタンはパール仕様で程よいストレッチ。しかし何と言ってもシルエットが最高に美しい。そのあと、3日間さんざん悩んだけれど、これしかないと思い本当に飛び降りる気持ちで買うことにした。

しかし!妥協なく買ったので着るたびにモチベーションが上がる。いろんなコーディネイトが楽しめる。
気に入ってるので自分で手洗いしている。なんか人に(クリーニング店)に任せたくなくて・・・。
かなり活躍しているのでもう何度もお洗濯してるけどへたばらない。価格以上にヘビーに着回しているので結果とてもお得なお買い物でした。これが本当の「コスパ」だと思う。
今年も着倒したいと思います。




  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:46Comments(0)マーケティング

2012年10月16日

赤い靴





赤い靴を買った。¥2,980。長時間歩いても疲れない出張用の靴。

クッションが効いていてストレッチの防水布製。

とても履きやすい。

店員さんにサイズの在庫を聞いたら23センチは黒・茶・紺・黒の全色とも品切れ。

商品自体が超人気だそうだ。

黒を探していたけれど、赤の、しかも22.5センチしかないとのこと。

でも幅が広めなので試着したらぴったりだった。

というわけで予定とは全然違う赤い靴を履いて東京をうろうろすることになるな。

うん、そうしよう。

結果的に赤はとっても可愛くて今年のトレンドカラーの黒のお洋服にはぴったりだと思い大満足です。

「行動力の赤」でフットワークも上がりそう ↑^^ 良かったら再入荷の黒も買おうかな。

いつも思うのは世の中には「コレ!」と思うものは本当に少ない。

価格は正直なのでその価値と用途は違うけれど、そこがぴったりはまれば売れ筋になる。だから売上一点集中(笑)。

それと23センチっていつもなくなる。大体どのお店でも。どうしてもっと量を作らないのか本当に不思議。  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 21:25Comments(0)マーケティング

2012年09月25日

行く理由

私はコーヒーが大好きなのだが、ここのイタリアンコーヒーに出会ってからはここの系列店しかコーヒーを飲みに行かない。

理由は一つ。断然美味しい。ここのバリスタは1年くらい修業しないとコーヒーを入れる資格がもらえないらしい。

オープンのときからいる女性スタッフが以前「私もやっと資格が取れました!」と嬉しそうに教えてくれた。

陶器のオリジナルカップに注がれる気持ちの入ったコーヒーは癖になる。打ち合わせによく使っていておかわりすることもあったが

後味も重くなくていい。普通のブレンドもとてもおいしいけれど、疲れたときは「エスプレッソコンパンナ」がお勧めだ。

しっかりシュガーを入れて、まずたっぷりの生クリームとコーヒーを一緒にスプーンで一口。

デザートを食べているような甘みと苦みが素晴らしい。

そのカフェがある日、なんとセルフ形態になってた。カウンターで受け取るコーヒーは紙カップに変わっていた・・・。

セルフ形態のカフェは市場にあふれている。そうじゃないから差別化ができていたのにこれでは違いがないように見える。

私はお店のファンの一人だが、かなりのヘビーリピートをしていた理由がいくつかあった。ひとつは「味」。本物のイタリアンコーヒーをバリスタ

が淹れるとこんなにおいしいということを教えてもらった。陶器のカップでしかも形がマグカップではないところが良かった。

コーヒーを運んでくれるスタッフとの何気ないコミュニケーションも好きだった。彼らはプライドを持って仕事をしていて素晴らしいサービス精神

でいつも楽しませてくれた。

多分、経営側からこの店舗はロケーション的にこの三つを求めていない客層が多いと判断されたのだろう。

味以外は削除されて簡略化された。それによってお店の経営事情がどうなったのかはわからない。

改善されたのか、変わらないのか。それからほとんどこの店には行かなくなった。

しばらくして別の日に久しぶりにどうしても飲みたくてお店に立ち寄り、エスプレッソコンパンナを注文した。

これはオリジナルカップのままで変わっていない。やはりとっても美味しかった。でもエスプレッソを飲むときには大量の水が必要な私は、

水もセルフで持ってこないといけないのが、とってもとっても、めんどうくさかった。

心理的に「快」がいくつか重なると人はそこにリピートするけれど、「快」があってもささいな「不快」が積み重なると人はそこへ行かなくなる。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:32Comments(0)マーケティング