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2013年09月27日

接客の自分軸②~「癒し系ゆるふわカウンセラー接客」

プロレベルの癒し系は

これから求められる接客のトレンドのひとつ。


そこで・・・


人が人から言われて「一番心地いい言葉」は

なんだと思いますか?


褒め言葉は沢山あり内容も千差万別。


けれど、一番じわじわと「効く」言葉は


「自分の名前」。


もし自分の接客の軸を


「癒し系カウンセラー接客」にしたいと思うのなら


お客様のお名前を早目に知ること


そしてお名前がわかったら


「●●様~^^」と何度もお名前で話しかけることです。






カリスマ系よりカウンセラー系に向いている人は


「伝える」より「聴く」ほうが得意な人が多いのですが


お客様のお名前だけは何度も「伝える」作戦


が最もじわじわと効いてきます。


名前で呼んでくれるショップやスタッフは少ないので


特別な存在になりやすく差別化がしやすいのです。


癒し系ゆるふわカウンセラー接客を極めて自分軸にしたいなら是非頑張りましょう。


さらに極めるには、「聴く」ときに


「そうですね~」

「わかります~」


と、相槌を打つことだけでは足りないのです。


話していただけた内容にうなづくだけでなく


自分なりの「癒しコメント=殺し文句」を持っていることが


プロ癒し系~の条件となります。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 21:07Comments(0)実技

2013年09月19日

接客の自分軸①~カリスマトレンダー系接客

この時期、ほとんどの商業施設内で


接客の研修と大会が開催されます。


11月には「接客ロールプレイング九州大会」があり、


九州全土から選び抜かれた「精鋭」の販売スタッフが


スキルを競い合うのです。


今週はそれを踏まえた研修や


実技審査の仕事が多くありました。



沢山の接客演技を見ていて感じる傾向がひとつ。


「お伺い接客」をしている方がとても多い。


お客様に決定を委ねているトークが多いのです。


「下手に強めに提案すると売れないかも・・・」


というマイナスからの曖昧トークになっているのです。


いまのご時世や市場のムードのよくない影響ですね。


見ていると辛くなってきます。



「大変丈夫な革で作られていますのでお勧めです」

「そうなんだ~。じゃ、傷はつかないんですね」

「え~、あ~、そうですね、付きにくいかとは思います」


ブブーーーーっ!です!!






曖昧表現はお客様にとって販売員として魅力なし。


多様な軸を持ったお客様に対応するなら


自分自身の軸がないと接客の度にフラフラです。


これからの売れる接客スタイルの3大軸のひとつに


「頼れるカリスマ系」というのがあり


これから必ずスポットが当たります。



本当のことを的確に言ってくれる。

肯定してくれる。

専門知識を教えてくれる。

間違いないと思わせてくれる。 




カリスマ接客スタッフが話すセリフはこうです。


もちろんです。大きな傷は付きにくい素材なので安心ですよ。

相当乱暴に使用されない限りは保証いたします。是非大切にされてください」



いまのお客様の心理をよく知り


自分の軸をしっかり据えて印象に残る接客をしましょう。




次回は「接客の自分軸②~ゆるふわカウンセラー系接客」


  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 22:22Comments(0)実技