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2017年06月15日

してあげられること

たとえば「結婚したい」ご年齢の女性が
「身長と収入は自分より高くあってほしい
「優しくていつも話を聞いてほしい
「自分を誰よりも理解してほしい
などのように「して欲しい」ことをしてくれる人を探している。
そしてなかなか理想の相手が見つからないんですー
とおっしゃる。

しかし、このようにして欲しいことを思い描いているうちは理想の人物は現れない。
理想の相手が目の前に現れる方法は、
その人に自分ができる「してあげたいこと」をたくさんイメージしておくこと。
なぜならば、そんな考えを常に持っている人は「してほしい顔」=「待ち顔」ではない。
すると素敵な人が寄ってくる。



それと同じように私たちがお客様がこうだったらいいな!というのは
「いつも機嫌が良く無理難題を言わず」
「お金がたくさんあっておすすめしたら全部買ってくれて」
「売上に困った日に必ず来店してくれる」
などが考えられると思う。

でもそんなことばかり考えていると
怖い「してほしい顔」=「待ち顔」になっている。
で、購入保留のお客様を疎ましく思う本音がポロっと顔に出てしまう。

是非、どんなお客様が来られても「してあげたいこと」は?とイメージいながら仕事をしてください。
「してほしい顔」のスタッフではなく「してあげたい顔」=「行ける顔」のスタッフが居るお店にいいお客様は引き寄せられます。
人の引き寄せの方程式はそのように決まっているのです。


  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 23:21Comments(0)仕事の心構え

2017年06月07日

習慣を変えれば全てが好転する


売上が厳しくなっている店舗のコンサルで実際に毎日行っている内容をお聞きすると

■ん?やったほうがいい習慣をやっていないぞ

■え?これが習慣化しているならすぐ止めないとヤバイ


この2つのどちらか、もしくは両方が見受けられます。

習慣って、どうやって形成されるのでしょう?

一般的に3週間継続できたらそれは習慣になりやすいとされています。

子供の時に身につけた、歯磨き、服の着替え、おふろ、あいさつ、よく噛んで食べる・・どうやって身につけたか覚えていますか?

それは毎日トレーニングしてもらったからだと思います。そしてそれが出来ていることは、大人になった私たち本人は普段忘れています。




店舗における悪い習慣の代表的なものは、開店してからすぐに雑務を行うことでしょう。

雑務は閉店後か開店前に、段取りを付け大方を済ませておくべきこと。これを開店してから行っている店舗は一日のスタートに出遅れているので、生産性が間違いなく落ちます。


やったほうがいい習慣なのにやっていない店舗が多い事の代表的なものは、一日の時間単位の行動目標設定でしょう。

多くの店舗が受身の営業体制で開店し、そのままお客様を迎えています。一時間あたりの利益は計画があるのとないのとでは全く違ってきます。


売上を上げたいと思うのであれば、店舗の習慣を変えればすぐに上がります。


自分の習慣が良いか悪いか、あまり自分ではわからないのと同じで、店舗も当たり前と思っている普段の営業習慣が、生産性にプラスに影響しているかマイナスに影響しているか、自分たちでは気づけません。


外側から見てもらい、おかしな習慣があれば止めてみる。知らなかった良い習慣がわかったらやってみる。これが重要です。
  


Posted by 小路文子(こみちあやこ) at 00:09Comments(0)コンサル事例です